くんがにぱな...漢字で書くと「黄金花」
八重山民謡「月ぬかいしゃー」の歌詞に出てくる言葉。
黄金のように大切なものと言う意味。
私にとってのくんがにぱなたちのことをつづった私的日記。
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黄金花と漢字で書いて”くんがにぱな”と八重山では発音します。八重山民謡「月ぬかいしゃー節」の4番に出てくる言葉。
詳しくはたるーの島唄まじめな研究へ♪
父にたいする愚痴です。何もないのに心配、心配と訴えるので困りものなのです。「心配」の文字を見てよ 心を配るのです。自分の心をあげるってことですよ。何もないところになんであげてしまえるのでしょう。 意味不明。心は大事なものに配ってまわったらいいですよ。自分の分はきちんとキープするのをわすれずに!←これ結構 重要。自分の首しめちゃうよ。
三線の正確なちんだみのために
チューナー欲しいなぁ、なんて考えながら、価格や使い方などを調べてみた。買えるお値段ではあるけれど...。
本当に必要か?今はお手本となる音を聞いてやっている。
そんな今の状況にお役立ちのwebページとフリーソフトをご紹介。
その2. 「調弦(ちんだみ)本調子・三下・二上:三線の音を聞いて調弦してみよう!! 」(三線工房まちだ屋)
その3.「TinyPiano」(フリーソフト)
いちいちインターネットにつなぐのが面倒くさいので今はこれがお気に入り。
パソコンのキーボードを鍵盤がわりに弾けるちっちゃいピアノ。ピアノ以外の楽器の音(127種類)も選べて便利。三線の音は
無いけれど、三味線の音が近いので代用できて便利。
これを使うにあたり、CFC(4の本調子)やらA#FA#(2の二揚げ)の意味がわかった。
ドレミファソラシドはイタリア語。これに相当するのが英語のCDEFGABC。ちなみにハニホヘトイロハが日本のものだそうだ。
へぇ、そうでしたのか~。チューリップなら、ハニホ~、ハニホ~、トホニハニホニ~...なのね。

Transpose(移調)の設定を変えれば、たたく鍵盤(パソコンのキー)は下のとおり。

本調子
二揚げ![]()
一二揚げについては、間違って記載してしまった。実際一二揚げの曲を始めてから改めて勉強しますわ。
三線始めて約2年。この記事を書くにあたって今さらながらの知識を得た。その中で「三線はてーげーがかっこいい」 という意見も見た。なんとなく納得。なので、チューナーはやめとこうと結論。父のお古の調子笛でも譲り受けるとするかな? ピアノの音に三線の音は合わせられる。ピアノの音の高さと調子笛の音の高さは同じだと判る。 ところが調子笛と三線の音だとピンとこないんだよねぇ。そもそも調子笛が苦手なのでちんだみサイトやこのピアノソフトを 導入したんだった。
ドラッグ&ドロップで工工四が作れる 便利なオンラインソフト工工四エディターをご紹介。 PDF作成で印刷は当然可能だし、 三線の音色で再生もしてくれる。
タイグクヌ ミルク バガスマニ イモチ♪
ウカキブセ ミショリ スマノアルズ スマノアルズ♪
サンサン グーヤー アーサーサーサー♪
唐突ですが私の好きな唄、八重山のミルク節です。正確な発音は日本語文字では表現不可能なり。
カタカナで書くとまるで呪文のようだ。
私も未だ正確に発音できない。父いわく「小さいうちに婆ちゃんに預けておけばよかったな。」です。
この唄は宴会のお開きの時、お客様をお見送りしながら歌う唄とされています。
ので、この間親戚のおじさんが来て、「一緒にサンシン弾こう。○○○の好きな唄でいいよ♪」
と誘われて、「じゃ、ミルク節」と答えたら、「おじさんまだ帰らないからダメ!」と却下です。
ミルクブシは漢字で書くと弥勒節。京都の広隆寺の弥勒菩薩像です。

出典:ウィキペディアより
弥勒菩薩半迦思惟像 昭和17年6月25日発行、上代の彫刻,朝日新聞社、小川晴暘 上野直昭。
一方、八重山の祭り(結願祭)に登場するミルクさんはこんなお顔。全然似てないねぇ。

七福神の布袋さんにそっくりだよねぇ。
中国(唐)においては布袋さん(実在の僧)は弥勒菩薩の化身と言われていたそうな。なるほど、では八重山のミルクさん及び弥勒信仰は 日本本土からではなく、中国からの直輸入ってことなんだろうね。 タイグクヌミルクは大国の弥勒。大国は中国。ふむふむ。ミルクさんと対でフクルクジュ(福禄寿)さんも登場しますよ。 小さいとき、着物着てお化粧して福禄寿さんの袖につかまって練り歩かされた。お化粧された肌が窒息しそうな不快感で ずーっと仏頂面をしていた。仏頂面?字面が気になる~。またネットで検索かよ^^; 語源由来辞典・仏頂面
司馬遼太郎の「空海の風景」を読んで後、久しぶりのネットサーフィンで得た情報でした~。
小さい頃、母と浜辺で摘んでサラダにして食べていた植物の名前がわかった!それは「ミルスベリヒユ」! スベリヒユも食用にするらしいが、妹よ、ハナスベリヒユを「これだ!」と母に食べさせられたらしいね。
沖縄植物図鑑「ミルスベリヒユ」のページ今日は旧暦の5月15日。グングァチウマチー(漢字で書くと五月祭り)。豊作祈願と家族の健康、繁栄を祈るお祭り。 我が家には無い行事ですが、縁有るお宅へお手伝いに行って来ました。着く早々まずは腹ごしらえ。 遠慮なくお昼ごはん(ソーキ汁)をた~っぷり頂きました(^^)なのに、お客様もなく、何もお手伝いする事なく、 ゆんたくして、甘いもの食べるだけで帰宅となりました。
そのお宅には床の間のとなりに神棚がありました。神棚にはウコール(香炉)が二つ。ヒヌカンのウコールは一つなので、 へ~、なんでだろ?と思っておりましたら、「男神と女神」とのこと。さすが年寄りは何でも知っている。 その年寄りとは、ケータイもバリバリ使いこなす我が伯母のことである。